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暗号通貨を用いた収益方法や情報を配信しています。暗号通貨に関しては勉強中。

BAT(Basic Attention Token)に投資しました。【アルトコイン】

こんにちは。 今回はBAT(Basic Attention Token)に関して書きました。

同じ名前のBAT coin というものもありますが、投資する際は間違えないように笑 トークンの方です。

BATとは?

  • イーサリアムベース
  • 発行枚数:10億トーク
  • ICO調達金額:153250ETH(約3600万ドル[約38億円])24秒で完売
  • 購入可能取引所:Bittrex,Liqui

わずか24秒でICO調達金額ぶんを完売

5月31日に、アメリカのブレーブ・ブラウザー(Brave browser)というベンチャー企業が「ベーシック・アテンション・トークン(BAT: Basic Attention Token)」と銘打った、彼ら独自の暗号通貨のICO(Initial Coin Offering)を行いました。

 ICOとは、新たに発行される暗号通貨の事前販売のことで、株式で言うところのIPO(新規株式公開にあたります。

ブレーブ・ブラウザーは、BATの売出し直後、僅か24秒で予定の33.1億円の調達を完了

ブラウザBraveとBATが提携することによる戦略は?

現在のウェブブラウザの代表各は皆さんご存知の通り、GoogleChromeSafariFirefoxですが、広告を中央管理しているのは主にグーグルなどのアドセンス配信、検索エンジンの提供者です。

そこで問題となっているのが 広告を沢山貼り付けるメディアが増えたことで、スマートフォン通信費の増大、ページ読み込みスピードの遅延も発生していることです。 ウェブメディアの閲覧者がストレスを感じる要因となってます。

いわゆる、ウェブメディア全体が中央集権化していて、広告管理者やサイト運営者のやりたい放題になってしまってるというような状態です。

そこでこの問題点を解決してくれる可能性があるのがBATです。

Braveブラウザは使ってる方はあまりいないと思いますが、体感的には速いです。 Braveブラウザはできるだけユーザーにストレスを与えないことを心がけて開発されているらしく、表示・読み込み速度が速いらしいようです。

Braveの広告対価としてBATトークンが貰える

Braveブラウザを利用しているウェブコンテンツ内の広告主が、閲覧者が広告を見てくれたり、シェアしてくれた対価としてBATトークンが閲覧者に支払われる仕組みです。

また、閲覧者がBATトークンを持っていれば、良いコンテンツを提供している制作者に「良い記事だったよ」「役に立ちました」という感謝の気持ちのかわりにBATトークンを送る事も可能です。

グーグルなどの広告を非表示にすることができたり、BATを利用している広告主が広告を配信・表示することができます。

こうすることで、ブラウザの拡張機能などで広告をブロックされても、ウェブサイトの管理者や広告配信者は収益を確保することができるようですね。

Googleの対抗馬としてみるBATの可能性

簡潔にいうと、我々はBATを利用することでグーグルの中央集権化を少なからず解く糸口があるということです。 グーグルの天下無双状態の中、Braveが今回このBATと戦略化してチャレンジしています。

BATの可能性としては、広告主とウェブユーザーを増やせるかが鍵となると思います。 引き続き、見守りたいと思います。

BATの相場と推移

こうして推移を見て見ると6月あたりの価値は低く、買い時なタイミングです。 こちらもGo to the moonを期待して投資しております。笑

https://youtu.be/kLiLOkzLetE

公式サイト https://basicattentiontoken.org/