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【ビットコイン大暴落】定期的な暴落時こそチャンスと捉えて備えること。

こんにちは〜。 最近記事更新もペースアップして楽しくかけておりますが、おかげさまで読者様やアクセスも伸びて来ました。 引き続き、更新を続けてまいりたいと思います。

6/26、みなさんご存知の通り、再びビットコイン含めアルトコインが軒並み暴落しました。 今回はこの原因とともに、暴落時に備えることと予兆、対策などをまとめたいと思います。

ここ最近に来て、何度も起こっているためその原因や対策について把握しておきましょう。

そもそもの暴落の原因は?

今回だけに限らず、ここ最近数回ビットコイン、アルトコイン軒並み暴落が起きてます。

考えられる原因の1つとしてあるのがやはり、一番懸念されているビットコイン分裂問題(UASF)ではないでしょうか。

今回のソース元記事はこちらです。

https://themerkle.com/bitcoin-miners-are-rejecting-segwit-for-non-technical-reasons/amp/

暴落時に見ておくべきポイント

暴落時に対策を取るためには、どこまで下がりいつどこのタイミングで復活するのかという点が重要です。 ある程度指標がないと行動が取りづらいのが事実ですが、ズバリ注目したいのは各銘柄通貨の時価総額です。

時価総額の下げが止まって来た段階で、大口の買いを行う傾向が強いためです。 もちろん、例外もあり底と思ってもそのままだだ下がりすることもあり、厳密な判断はできかねます。

1つの指標として、参考にしてみても良いと思います。 あらゆる通貨の時価総額ランキングが見れるサイトが以下です。非常に参考になります。

https://coinmarketcap.com/

暴落時の動きです。 暗号通貨市場100位以内は、3つのアルトコイン以外は真っ赤な下降線でした。

暴落時こそチャンスと捉える

当たり前ですが暴落すればいづれまた上昇仕方は戻ります。 以前の価値に戻るか、上昇トレンドに乗りそれ以上や価値を更新する可能性もあります。

いづれにせよ、暴落時にある程度の底値を拾えておけば、高い確率で+利益を取ることができます。 私の体感としては、10-30%取れたらいいとこです。 日々、トレードしていてここまでの利幅を取るのもなかなか難しいものです。 ですが、暴落時には可能です。 暴落したから塩漬けという考えではなく、対策をしておけば大チャンスにもなります。

以下いくつか収益につながる対策をあげておきます。

暴落の予兆を察知する

暴落には必ず予兆があります。 時価総額ビットコインに迫って来ているアルトコインも増えて来ましたが、基本はビットコイン基軸通貨です。

ビットコインが少なかなず下降トレンドの予兆を見せ始めたら、その他主要アルトコイン(イーサリアム、イーサクラシック、ネム、ライト、モネロ、リップル、リスク、ファクトム)も合わせて下がり始める傾向が強いです。

今回で言えば、30万→29万→28万と段階的に下がり始めていたら特に注意でした。

ですが、ビットコインが下がるから全てのアルトコインが下がるわけでもなく、中には価値が上がったりびくともしなかったりする通貨もあります。

その通貨の特性を見極めておくことも大切でしょう。

ドルまたは円のキャッシュポイントに変えておく

暴落する前にドルに変えておくとこれも有効です。 事前にドルのキャッシュポイントに変えておき、ビットコインの価格が低い頃合いを狙って買い戻して各アルトコインに投資をするというやり方です。

底値を見極めて拾う

これは正直難しいですが、暴落時に底値にできるだけ近くを拾えた方がそのぶん利幅が狙えますので、有効です。

そのためにもチャートの動きを張り付く手間もありますが、ある程度の価格を予測して指値しておいても良いと思います。(経験がないと難しいですが)

今後、大きな懸念要素としてビットコイン分裂の可能性があります。 分裂しないことになっても、ユーザーの不安から暴落が再び起きることも多いにあることです。

今回の件を踏まえて、みなさんの対策の参考になればと思います。