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ICOについて。暗号通貨のプレセールとは?


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ICOとは?

Initial Coin Offeringの略称でいわゆる
クラウドセールのことです。

つまり、新規の暗号通貨が誕生したときに市場から資金調達をして開発をしたりすることです。

ICO(Initial Coin Offering)は企業またはプロジェクトが自らのトークンやコイン(従来の金融市場における株式のようなもの)を発行しそれを利用して資金調達を行うプロセスのことです。

そしてそのトークンが暗号通貨取引所に上場されると、IPOと呼ばれ、取引されます。

IPO
Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。 株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。

ICOの魅力はどこか?

取引所に乗るまでの期間が短い

ひとつは資金調達をしてから約3800ある世界中の取引所のどこかに公開され、一般売買されるまでの期間が非常に短いことです。

ICO案件に投資をして取引所に乗るまで1年またはそれ以上もかかれば、投資をした側としてももどかしいばかりです。

ICOのひとつの特徴として、公開から早くて1ヶ月、数ヵ月でどこかの取引所で扱われることも珍しくありません。

IPOにいくのがそう難しくない

また、IPOに関する法律やルールがまだ定まっていないため、IPOにいくのが比較的簡単です。
これまで多くの銘柄がICOからIPOを短期間に成功させています。


急激に価値が上がる可能性がある


ICOが取引所に上場すれば、それだけ注目を浴び、価値が上がる可能性も高まります。

数十倍は当たり前で数百倍、数千倍になることもあります。ビッグドリームが狙える可能性が既に上場している通貨よりも高いということです。

ですが、すべての通貨が価値をあげるわけでもなく開発側の意図やプロジェクトも大切になってきます。

ICOのリスク

ICO案件は前述した通り、資金調達がしやすいのも特徴です。
そのためこれを利用していかにも大規模なプロジェクトがあるかのように巧みに見せたいわゆるプレセール詐欺も多数存在します。

既に取引所に上場している暗号通貨を売買する場合は、値動きによる利益や損失で済みますが、プレセールは投資した金額を全て失ってしまう可能性があります。

こういった詐欺が多発しているので、プレセール暗号通貨の購入には十分な注意が必要です。代理店方式をとるところも稀にありますが特にセミナー購入させる手口はほぼ詐欺でしょう。

また、詐欺でない案件でも、取引所に上場して必ず価値が上がるとも限りません。

ICO=必ず価値が急騰する

と短絡的に認識しがちですが、それほど簡単なものではないということです。

リスクを回避するために

数あるICO案件のなかでももちろん優良なものも存在します。
こういったリスクを回避するためには、きちんとした開発やプロジェクトがあるか、また開発に携わる開発陣の人物像も見ていく必要があります。

私が注目しているICO案件

今現在私が注目しており、投資をしている案件は以下3つです。
※リンクがあるコインは申し込みページまで飛べます。


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  • Wynbow coin(ウィンボウコイン)


です。
興味があれば、資料などお渡しします。

ICO情報をキャッチするには

プレセールに参加するには情報は不可欠です。

  • CryptoCurrencyMagazine
  • ICO Countdown

これらのサイトはプレセール情報が充実しています。

CryptoCurrencyMagazineはプレセール仮想通貨の詳細情報が入手でき

ICO Countdownは現在プレセール中の仮想通貨に関する情報が一覧で掲載されています。

興味がある方はこうしたサイトを参考にしてみてください。