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暗号通貨大暴落中のなか、私が拾い買いを続けた銘柄は?

今晩は。
タイトルにもある通り、ここ数週間はビットコイン含めアルトコインの大幅な暴落が来ています。


暴落の発端は8月に迫るビットコインのハードフォーク問題で間違いないでしょうが、暴落のタイミングとしては、8月が迫る7月中旬にかけて段階を踏んで下げてきた印象です。

7月下旬頃にはある程度は対策案も固めることができるかと思いますが引き続き警戒していく必要があります。


他にもICOの参加など要因は重なっているでしょうが、本質的にはハードフォークにあるでしょう。


ハードフォークに関する記事はこちらが参考になります。


http://bit.ly/2tVdenY



そして今回の本題ですがこの暴落時に私はある一つの銘柄のみ、注目していました。
ただし、底が見えづらい相場続きでしたので暴落当初から数日間はチャートの動きを見ながらエントリーポイントを探していました。


銘柄はずばり、デジバイト(Digibyte/DGB)です。


デジバイトに関しては、こちらの記事を参考にしてください。


デジバイトとは?


なぜデジバイトを買い集めたか?


デジバイトは、開発やプロジェクトから見ても現状の価値としては、低く長期的に見て大幅な価値上昇が見込めるアルトコインです。

セキュリティやスピードなどビットコインに勝る点が多く、また需要の大きいゲームプロジェクトを構想しており、評価も高いコインです。


言ってしまえば今回この期待値の高いアルトコインをかなりの底値で拾える可能性があったからです。
ここまでの底はもうそうこないだろうと思い、今回思いきってロングチャレンジしてみました。


7月には価値が上がる素材もありましたので、利幅が大きくとれそうなデジバイトに絞ったわけです。


価値の推移は?

これまでの価値の推移を見てみると、
6月のマインクラフトの件での急騰から暴落の以後、1000台をキープしてましたが、7月に入ってからハードフォーク懸念が強くなるとともに1000台も割りました。


それから下げ続け、 ここ最近では700台が底値でしたのでこの辺りで一回目の買いをおこないましたが反転の兆しも薄く、また下降トレンドに移りました。


それからはというものの、極端な狼狽売りからの大幅下げでついに500台まで突入。
ここで2回目の買いをおこないました。


正直なところ、500はさすがに割らず、割ったとしても付近ですぐ反転するだろうと思ってましたがまたまた予想も外れ、450、400、そして370付近まで墜落していきました。
かなり驚きましたが、460で3回目の約定、400で4回目の約定を行い、トータルで見ると450-500付近でかなりのデジバイトを蓄えたことになりました。




その後、全体相場の反転を繰り返し一時0.00000650付近まで戻しましたがそこから一旦下落し、中段保ち合いといったところです。

随分と売られ、ある程度はレンジ相場(450-500)も出来上がってきようにも思えるのでそろそろ反転の回復し、上昇トレンドをきづいてくれるかなと見ています。


本来、暴落時に開発やプロジェクトが、未発展でニーズも少ないアルトコインは見放されることもありますがデジバイトは違います。


開発やプロジェクトも評価が高く、一つの通貨として成り立っているため、この暴落時にどれだけ拾えたかで後々大幅な利益に繋がることは予想できることです。


暴落時においても、やはりいかにチャンスととらえて動けるかがポイントでしょうね。